1年前のつらい歯の治療がきっかけで、歯の健康と歯磨きを意識するようになったこと

1年ほど前、歯が突然痛くなって歯医者さんに歯をみてもらったところ、虫歯がかなりひどくなっていて、うみが非常に多くたまっていました。

そのうみを取り除くにも非常に時間がかかりました。それと同時にいろいろな処置をしましたが、本当に痛くて苦痛の連続で生きた心地がしませんでした。

治療中に口を動かすことができなかったので、痛くても痛いと意思表示できないところが一番つらかったです。虫歯の処置は本当に痛くてつらかったが、このようになったのは、長い期間歯磨きをおろそかにしていた自分にも責任があると思いました。

当然治療も数か月ほどかかりました。思い返してみれば、朝の1回だけしか歯を磨かない日も多かったです。

夕食を終えた後、後で歯を磨こうと思ってテレビやネットばかり夢中になって先延ばしばかりしていて、結局その日の夜は歯を磨かずに寝てしまう日も数多くありました。

それでも歯の痛みや異常を数十年間感じなかったので、虫歯にはならないものだと油断をしていました。

しかし、自覚症状を感じないまま、知らない間にどんどん虫歯が進行していたのです。おまけにその数十年間、歯医者に一度も通っておらず、定期健診さえ受けていませんでした。

歯に対する意識が非常に薄かったと思います。それほどまでに長い間放置していたことを考えると、本当に愚かなことをしたと思い、情けない気持ちでいっぱいになりました。

歯は食べる事だけでなく、体の健康などと密接な関係があります。

歯が悪ければ体の歪みが生じて肩こりや頭痛などの不快な症状をひきおこします。特に歯周病になると脳梗塞や糖尿病といった命の危険さえ伴う症状をひきおこすこともあります。

歯1本でもおかしくなると全てに狂いが生じます。「たかが1本、されど1本」です。歯1本でも非常に大切なのです。

この度は歯を抜くという最悪の事態は免れました。もしかすると歯を抜く一歩手前だったかもしれません。何がともあれ、今回の歯の治療をきっけに歯の磨き方をしっかりと教わりました。

そして歯みがきは食後に3回行うようにしました。とにかく食事を終えるとすぐ歯を磨くようにしています。

後回しにすると忘れたりおっくうになったりします。そして仕事の昼ご飯の後にも歯を磨く習慣を身に着けています。仕事に行くときも、歯ブラシと歯磨き粉は必ず持参しています。

あのような痛くて辛い治療は二度と経験したくありません。治療は痛くてつらいだけではなく、費用もかかります。

そのためには歯磨きをしっかり行って歯の健康に対する意識を高めることが肝心です。

そして、この歯の治療をきっかけに3か月おきに、歯石を取るようにすすめられました。

歯石を取ると同時に歯の状態をチェックしてもらっています。歯磨きを意識している成果が出て、「きれいに歯を磨けている」と歯医者さんからお褒めの言葉を頂きました。

治療にむだな時間やお金を使わないためにも、1日3回の歯磨きの習慣を常に守り通したいと思っています。

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